目からウロコ?古着買取店での賢い売り方について

2016年10月6日

売る前にクリーニングに出す必要はない

よく古着はクリーニングに出してキレイにした方が高く売れると言いますよね。確かにキレイな状態で買取店に持ち込んだ方が良いのは事実ですが、クリーニング費用だけで一着当たり数百円かかります。高級ブランドの古着ならまだしも、ノーブランドの古着だとクリーニング代だけで赤字になってしまいます。なので、持ち込み前のお手入れは家での洗濯で十分です。それとしわくちゃな状態で売りに出さず、キレイに畳んだ状態で持ち込むだけでも印象は良くなりますよ。

高く売れるベストなシーズンに売る

春先になれば春物の服が欲しくなりますし、夏が近づけば夏物の服が欲しくなりますよね。このように服には季節に応じた需要があるので、それに合わせて古着を売れば少しだけ買取価格が高くなる可能性があります。シーズンまっただ中に売るよりシーズンの少し手前、春物なら2~3月、夏物なら5~6月ぐらいが一番需要が多いので買取価格も高くなりやすいです。もちろんシーズン中に売っても問題はないですよ。ただ、冬物の服を冬が終わってから売るようなことは避けましょう。

まとめ売りと小分けを使い分ける

古着にも高級ブランドの古着からノーブランドの古着まで色々ありますよね。基本的に古着を売る場合、高級ブランドなら小分けにして売り、ノーブランドならまとめ売りするのが賢い選択です。ノーブランドの古着はそもそも一着当たりの買取価格が低く、値段がつかない場合もあります。まとめて売ることで買取価格がアップする店も多いのでノーブランドの古着はまとめ売りがオススメです。高級ブランドの古着は一着ずつ、しっかり査定してもらった方が正当な買取価格を提示されやすいです。

いらない服は古着の買取に出しましょう。店舗に行く時間のない方は、出張買取や宅配での買取がおすすめです。