思い出に残る子供のアルバムを作るための写真の選び方!

2016年2月21日

たくさん撮った子供の写真整理のすすめ

スマホが浸透し、以前よりも格段に写真を撮りやすくなりましたよね。可愛い我が子の写真は何枚撮っても撮り足りない!気づけばPCの中やスマホの中は写真でいっぱい!ともすれば連写などもして、生まれてからの写真は何千枚とある方も多いと思います。その写真、どんな風に整理していますか?印刷していますか?印刷していない方、ぜひ印刷してアルバムを作ることをお勧めします。データは場所もとらず便利ですが、なかなか見返さないものです。見返してもたくさんの似たような写真ばかりで、いまいち、その時々の雰囲気がわからない、なんてこともありがちです。印刷してアルバムを作ることで見返したり、家族の話題にのぼったりする頻度が格段に上がるはずです。ぜひアルバム作成をしてみてください。

アルバム写真のコツその1風景のあるものを選ぶ!

我が子の写真を撮るとき、どうしてもアップでかわいい顔を撮ったり印刷したりしがちです。もちろん、その写真は可愛らしい一枚ですが、あとで見返したときにその時々の空気感であったり、その当時よく遊んでいた場所などが残せません。あとから見返したときに懐かしい気持ちを呼び覚ますのは、よく遊んでいた公園やおもちゃ、家族で出かけた旅先の風景です。アルバムをまとめる際に、風景が主役で、子供が端に少し写っているような写真も印刷し残しておくとあとで見返したときの楽しさが倍増しますよ。

アルバム写真のコツその2 顔以外のパーツを選ぶ!

生まれたての頃の小さな手足や、やっと座り始めた頃の背中、歩き出したときのシルエット。子供の子供らしい一枚は、正面から捉えたものばかりではありません。日々成長していく手足や、背中が主役になった一枚も選ぶとアルバムにバリエーションが生まれます。また、成長した我が子が小さかった頃の背中から写した写真などはとても愛おしくなると思います。また、節目節目で正面以外の写真も残しておくとより成長もわかりやすくなりますね。ついつい表情が良く撮れているものを選びがちですが、様々な種類の写真を選んでアルバムに幅をもたせてみませんか?

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